2008年2月5日火曜日

目覚めるための音楽




私は起きるときいつも音楽を目覚まし代わりにして起きる。これらの音は目覚めるための音楽とよばれる。

さて目覚めるための音楽とはどういったものなのか。定義としては起きる一時間前〜三十分前にセットして半おき状態にして聞くこと。これだけである。ポイントは眠ってるか起きてるかわかんない感じできくということ。そのために起きる寸前ではいけないのである。余裕を少し持つということがかんじんなのである。体が敏感になっているのか全身で聞いている感じになるのである。

この状態で聞く音楽と言うのは起きてるときに聴くのとはひと味違ったききかたができる。運が良ければ嫌いな音が好きになったりすることがある。また音の別の聞き方が出来るときがある。

次に自分がこれまでに聞いてきたなかでおきるときとてもいい感じで起きれたアルバムをあげてみる。

ヴライアンウィルソンの「スマイル」とかポーリンオリヴェロス「primordial/lift」とか嘉手苅林昌「Folk song of Okinawa」とかなんとか。

また、只いい感じで起きれるだけではなくとてもかんがえさせられておきるときもある。これは目覚めるための音楽では重要なことで半おきの状態で何かものを考えるとなぜかとても頭のかいてんがよろしくつぎつぎと答えが出るのである。これを利用して今まで分けわからなかった音楽をきくとなんで分けわからないのかがわかったりなんでかっこいいのかがわかったり。なんでうるさいんだとか。声がこのひとなんかあれだとか。わかったりすることができるのである。

とにかくかけた音にたいして?と思った所にすぐ答えがでてくるのである。またおもわなくても起きる一時間ぐらいまえにかけて寝ていればいやでもかけている音楽について考えるので?なところがでてくるものである

でそーして起きるといいのである。でもほとんど考えるよりまた寝てしまうのだが。まーにどねもきもちいいのでいいのだが。

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